こんにちは。
今まで、ドレスやメンズタキシードはオリジナルのデザインを中心に制作してきましたが
本格的な和装の企画進行中です。
和装は・・
もちろんドレスとは異なりますので、色打掛で使用する地色の糸から選び大変です。
既存のものの使用色と比べながら。。
イマジネーションふくらませて、ピンクでも30色以上から選びました。
1本の糸が重なり、生地になり、さらに柄の糸が重なり、色目に影響します。
紺色もピンクよりは少ないですが大変です。
ドレスより制作期間が多くかかるのですが
またカタチになりはじめましたら、ご紹介したいと思います。
最近は和装、特に色打掛でお色直しされる花嫁さまが多く
赤地や朱赤地も人気色ですが、ピンクや紫、白地も多くお求めいただいております。
和の古典柄を活かし、洗練されているけれども
どこか花嫁さまのかわいらしさが表れているデザインを、と進めております。
今日は、プルミエ本店に入荷しました和装のご紹介です。
ここ最近、和装はとても人気です。
数年前から引き続き黒の引振袖はずっと人気で、黒引きという言葉も定着しました。
振袖でいうと、黒だけでなく白地やピンク地もよくご試着いただきます。
最近は色打掛はよく出ています。
やはり赤地が花嫁の色ということで人気ですね。
さて新作のご案内です。
色打掛2540:白×赤の市松模様地に疋田花衣、相良刺繍が施されています。
モダンな印象ですが、古典の高級感あるデザインです。
色打掛2541:朱赤地のなかに藍色が鮮やかな印象。藍型霞紋、相良刺繍がほどこされています。
引き振袖0706(朱)、0707(黒):吉祥宝尽紋
豪華絢爛な吉祥宝尽紋で埋め尽くされた、
花嫁さまにぴったりのあでやかなお引きずりです。
※プルミエ本店にて、ご試着いただけます。
和装ですが、やはりこのような洋髪にメイクをしていただくと、
日本人らしい伝統的な結婚式のなかにも、おしゃれ感が出ます。
そして、白無垢・色打掛・振袖など
多くの素敵な和装が掲載されています
【25ansウエディング 花嫁のきもの】号も同時発売されています!
こちらもプルミエの衣裳が掲載されていますので
ぜひご覧下さい♪
最近、プルミエ本店の和装コーナーもとってもにぎわっていて
和装人気が続いています。
先週末に浜松のブライダルフェアの応援に行かせていただいたのですが
和装のご試着がすごく多くて、華やいでおりました。
ぜひ、写真撮りだけでもご試着いただき
ご検討下さいませ。
猛暑が続く中、今日の雨で少し厚さがましになればいいですね・・
さて、プルミエHPがリニューアルしました。
トップのフラッシュも少し変えたのですが
ドレスのブランドと、和装のページが大幅に変わりました!
これからも更新していきますので、よろしくお願いします。
仕入れ決定したお引きずりに合わせる帯を選んでいます。
リバーシブルの帯なので、組合せを検討中。。
これは、ひよくの柄を選んでいます。
宝尽くしの、古典だけどモダンな柄に決定!
とても豪華なお引きずりです。
秋くらいに入荷しますので、またご報告させていただきますね。
和装の花嫁へのアレンジのご案内です。
最近、本当に和装をお色直しで選ばれる花嫁さまが増えています。
ここプルミエ本店でも、そうなのですが
先日新居浜でもそのような話がでました。
色内掛も、振袖のお引きずりも人気です。
洋髪スタイルを選ばれるほうが、多いのですが
洋髪スタイルへのヘッドアクセサリーとして花簪(花かんざし)はいかがでしょうか。
舞妓さんのイメージや
七五三・成人式のときに付けられた方もいらっしゃるかも。
最近はゴージャスな花嫁さまのヘッドアクセサリーとして
雑誌などでもよく見かけます。
お生花も素敵ですが、迷われている方
ぜひプルミエ本店でお試しください。
ほかにも何色かございます♪
さてさて・・
すっかり夜になって、ガーデンへ移動。
ここでデザートビュッフェなのですが、すごいウエディングケーキが登場です。
なんと!
デコレーションと中身も入れて
総数300個以上のイチゴが使われているそうです。
製作と冷却で、すごい時間かかるそうです。
しかも、すごく美味しかったです。
そしてお色直しで、和装での登場です。
赤の牡丹桜の色打掛は、色々試着してもらって
一番雰囲気と表情にあう朱にしてもらいました。
私も好きな1着です。
実際、本番をみて似合っていて幸せでした。
男性の紋付袴姿も大好きです。
ご両親への想いを伝えるお手紙に、自分の両親のことも想い一人泣きそうに。
二次会では新郎が彼女に思いを。
それにしても・・
花嫁さんて本当にお姫様です!
盛り上がって・・
恒例のお姫様抱っこ。
華奢な彼女なら、
ビッグラインのウエディングドレスでも
ロングトレーンのウエディングドレスでも問題ございません。
富士山登山のムービーの、さらに新郎にサプライズムービーもあって
友情と愛情に盛り上がった2次会でした。
花嫁も本当によく飲んで、3次会は4時過ぎまで・・
エネルギーを使い果たしましたね。
それにしても、私は張り切って着物を着ようとしていたのですが
洋服にして正解でした。
夏の着物は大変そうです。
3次会では、花嫁も私も動き飛び回ることを想定して軽装に。
でも彼女のエンパイヤ風ワンピース、ちゃんと主役の花嫁さんらしくてステキでした♪
今月初旬に、東京の「自由学園 明日館」での結婚式に参列しました。
重要文化財で、アメリカの天才建築家フランク・ロイド・ライトの設計の建築物です。
帝国ホテルの設計で有名です。
重要文化財で式をしたいと話していた、中高の友人。
こだわりウエディングでまず探していた舞台は、素朴なふるい建物。
私は始めて知ったのですが、人気の式場だそうです。
池袋の喧騒から少し離れた静かな場所です。
講堂での人前式。
自然光が一番美しく入る時間を狙ったそう・・
でも残念ながら雨・・
雨でも十分明るかったですけどね。
歴史の重みと温かみのある空間です。
こちらは食堂。
床もアンティークです。
きっとテーブル装花もこだわったんだろうな、と思いながらパチリ☆
会場ととても合っています。
高さのある空間だからこそ、ですよね。
お色直しで黒のお引きずりで登場です。
最大のこだわりのひとつですが、
実はこの振袖は
お母様の手作りです!
2年かけて制作されたそうで、手刺繍の丸紋が、レトロモダンです。
成人式の中振袖もそういえば手作りのピンク地でかわいかったです。
すごい思い入れで、感動しました。
すばらしいお母様の手刺繍の黒のお引き・・
なので、プルミエからは
和装小物のみでした。
でも、少しでもお役にたてて嬉しかったです。
場所もこだわって、
招待状の紙も、印刷も活版印刷でこだわって
メニューや席次表も同じく。。
さらに一人一人へメッセージもある
今まで見た中で一番厚いものでした。
イラストレーターの友人さんに、イラストも作ってもらっていて
すごいかわいかったです。
いただいた引き出物も、わざわざ沖縄まで行って探した釜で焼いた焼き物。
地元西宮・夙川の超人気店「ミッシェル・バッハ」のクッキーも。
あと、江戸花火の線香花火も思いがこめられたお式でした。
前日は徹夜でムービーの編集をしていたそうです。
仕事も半端なく忙しいお二人ですが・・
きっとみんなに思いは届いたと思います。
お二人にとって結婚式は、感謝の場であり作品であるんだと感じました。
今夏入荷予定のお引きずりのご紹介です。
黒×ピンクの市松模様に、だいたんな椿の柄です。
お薦めは、洋髪でおしゃれにモダンなヘアメイク♪
こちらのヘアメイク・着付けは資生堂さんです。
後姿も美しい!!
ヘアスタイルと、帯のデザインがコーディネートされていますね。かっこいい帯結びです。
造花のポイントも効いてます。
この着物は、夏ごろ、プルミエ本店に入荷いたします。
寒い寒い、といいつつも、少しづつ春は近づいてきているようです。
先日、大阪在住の姉と姪が、2泊3日で千葉の我が家に遊びに来ました。
我が家を拠点に、東京在住の友人と、日帰りで新潟へスノーボードに行くとか。
残念ながら、私は彼女らの滞在中、2日間はお仕事・・・。
でも、1日だけお休みを頂き、以前から気になっていた、東京は駒場にある
「日本民藝館」へ行ってまいりました。
http://www.mingeikan.or.jp
曇り時々雨の悪天候。
でも、それがかえって
情緒たっぷり?!
古い建築物が大好きなので、
カメラ小僧のように、数枚撮影。
(ドレスの仕入れの時も、
写真をとりまくるので、
皆からはパー子と呼ばれています。)
白とベージュ、グレーなどの
色のコントラストが素敵です。
庭の手入れ中でしょうか、
脚立もちょっとしたポイントに?
昭和11年に建てられた建物は、趣のある、いい感じ。
内部は撮影禁止でしたので、残念ながら外観だけですが、
随所に置かれた、使い込まれた椅子に腰掛けながら、
のんびり、いい時間を過ごしました。
いわゆる美術館とは異なり、こじんまりと親しみのある「民衆的工芸」
の展示の数々に、小学4年生の姪も、それなりに楽しんでいたようです。
「和」と触れ合う機会がなかなかない今日この頃、
幼い彼女にも「和」ゴゴロを育むチャンス。
アラフォーの私の「和」ゴコロはやがて、妄想へと変わり・・・。
「デートでというよりも、ちょっと半日時間があいたときに、
親御様とご一緒に思い出作りなんてシチュエーションが似合う空間かも?」
「和服を着て、父上や母上とお出かけなんて、素敵じゃない?」
「さすがに、ここでウエディングは無理だけど、和装の撮影なんかいいかも~!!」
と妄想は広がるばかり。興奮して、姪にからんでいました。
「私の重みに耐えてくれて、
アリガトウ!」
そういえば、都内でも「和装」が、ここの所人気だとか。
我々も、和装の新作をセレクトし、お仕立て上がりを
指折り数えて待っています。
今回は洋髪の似合う色打掛やお引き摺りをご提案。
まだ、数ヶ月は掛かると思いますが、プルミエやウナ・ベレッツァの
各ショップにて皆様にご紹介できる日を心待ちにしています。
ところで、和装のイメージがつかめないという皆様、
雑誌でも色々と見ることはできますが、一度是非
親御様の結婚式の写真を一度見せてもらってください。
それはそれは素敵なお二人に出会えるはず。
時代を超えた美しさ、それが和装の魅力なのですから。
では最後に春の気配をお届けします。
「桜色」って、
ほんとに素敵ですね。
駒場東大前近くの
駒場野公園にて
突然に春の嵐に
飛ばされてしまった
桜の枝です。
え?ただの手ブレ?
芸術と言ってください。
結構気に入っているので、
なぜか画像のサイズが
大きいですね。
こんな桜の下で花見も素敵。
いよいよお花見シーズン到来。
風邪にはくれぐれもご用心!