先日、仕事帰りに旧古河庭園のバラフェスティバルへ行ってきました。
この庭園は、大正6年(1917年)古河虎之助が経営した東京における大正初期の代表的庭園で、
ルネッサンス風の本館を取りまく方式庭や、花壇、芝生等から成り立ってるそうです。
テラス式の洋風庭園にバラが植えられ、洋館の風情と相まって異国情緒を満喫させてくれます。
ライトアップされたバラからは、上品な香りが漂い
お届けできないのが残念・・・
☆ クリスチャンディオール(1958年)
ファッションデザイナーにちなんで付けられたそうです。
☆ ロイヤルプリンセス(2002年)
敬宮愛子内親王の誕生を祝って付けられた名前です。
幾重にも重なった花びらが魅力的でした。
こんな所にもバラが・・・
自然豊かな庭園は、四季折々の花が
一年中楽しめます♪
恒例のお土産は、『ひとくちばらの花ようかん』を
みんなでおいしく頂きました♪
☆ 5月24日(日)21時までライトアップされていますので、おでかけしてみてはいかがでしょう。
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