こんにちは。
先日、仕事帰りに六義園(りくぎえん)に行ってきました。
この庭園は、元禄15年(1702年)川越藩主
柳沢吉保が自ら設計指揮して完成した
回遊式 築山泉水庭園だそうです。
春とはいえ、肌寒い日でしたが、
園内はライトアップされた桜を見ようと
カメラを持った、大勢の人達で賑わっていました。
庭園入り口の門には、桜の花びらを型どった
竹の灯りもステキ♪
順路に沿って進むと中の島にある築山。
古くは女性のことを妹(いも)、男性のことを背(せ)と呼び、
この中の島は男女の間柄を表現しているそうです。
(妹山・背山)
茶室では、抹茶とお菓子を楽しめたようですが・・・
間に合いませんでした(涙)
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