寒い寒い、といいつつも、少しづつ春は近づいてきているようです。
先日、大阪在住の姉と姪が、2泊3日で千葉の我が家に遊びに来ました。
我が家を拠点に、東京在住の友人と、日帰りで新潟へスノーボードに行くとか。
残念ながら、私は彼女らの滞在中、2日間はお仕事・・・。
でも、1日だけお休みを頂き、以前から気になっていた、東京は駒場にある
「日本民藝館」へ行ってまいりました。
http://www.mingeikan.or.jp
曇り時々雨の悪天候。
でも、それがかえって
情緒たっぷり?!
古い建築物が大好きなので、
カメラ小僧のように、数枚撮影。
(ドレスの仕入れの時も、
写真をとりまくるので、
皆からはパー子と呼ばれています。)
白とベージュ、グレーなどの
色のコントラストが素敵です。
庭の手入れ中でしょうか、
脚立もちょっとしたポイントに?
昭和11年に建てられた建物は、趣のある、いい感じ。
内部は撮影禁止でしたので、残念ながら外観だけですが、
随所に置かれた、使い込まれた椅子に腰掛けながら、
のんびり、いい時間を過ごしました。
いわゆる美術館とは異なり、こじんまりと親しみのある「民衆的工芸」
の展示の数々に、小学4年生の姪も、それなりに楽しんでいたようです。
「和」と触れ合う機会がなかなかない今日この頃、
幼い彼女にも「和」ゴゴロを育むチャンス。
アラフォーの私の「和」ゴコロはやがて、妄想へと変わり・・・。
「デートでというよりも、ちょっと半日時間があいたときに、
親御様とご一緒に思い出作りなんてシチュエーションが似合う空間かも?」
「和服を着て、父上や母上とお出かけなんて、素敵じゃない?」
「さすがに、ここでウエディングは無理だけど、和装の撮影なんかいいかも~!!」
と妄想は広がるばかり。興奮して、姪にからんでいました。
「私の重みに耐えてくれて、
アリガトウ!」
そういえば、都内でも「和装」が、ここの所人気だとか。
我々も、和装の新作をセレクトし、お仕立て上がりを
指折り数えて待っています。
今回は洋髪の似合う色打掛やお引き摺りをご提案。
まだ、数ヶ月は掛かると思いますが、プルミエやウナ・ベレッツァの
各ショップにて皆様にご紹介できる日を心待ちにしています。
ところで、和装のイメージがつかめないという皆様、
雑誌でも色々と見ることはできますが、一度是非
親御様の結婚式の写真を一度見せてもらってください。
それはそれは素敵なお二人に出会えるはず。
時代を超えた美しさ、それが和装の魅力なのですから。
では最後に春の気配をお届けします。
「桜色」って、
ほんとに素敵ですね。
駒場東大前近くの
駒場野公園にて
突然に春の嵐に
飛ばされてしまった
桜の枝です。
え?ただの手ブレ?
芸術と言ってください。
結構気に入っているので、
なぜか画像のサイズが
大きいですね。
こんな桜の下で花見も素敵。
いよいよお花見シーズン到来。
風邪にはくれぐれもご用心!
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