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浅草見物

 
先日名古屋から友人が出張で東京へやってきました。

半日くらい時間があったので、ザ・東京見物、久々に「浅草」におでかけしてみました。

関西や九州の方も、観光気分を味わいたいとき、気軽に行ける名所、浅草はいかがですか?

東京在住約8年ですが、浅草見物は今回で5回目くらいです。

ご遠方から衣裳合わせにこられる方も、半日くらいあれば十分楽しめますので、ぜひ一度お出かけください。

親御様も、ご一緒に楽しんでいただけるのでは?

今回、わたしたちは、女子3名で突撃してみました。

雷門裏.JPG

お気付きでしょうか?

雷門といえば、ちょうちんですが、ちょっと様子が違います。実はこれは「雷門」とかかれている正面からではなく、その裏側から撮影しました。

ここで雷門について簡単にご紹介しましょう。

雷門(かみなりもん)は、浅草寺の山門。正式の名称は、風雷神門。門に向かって、右側に風神、左側に雷神が配される、朱塗りの山門。門の中央には、重さ100キロを超える提灯が吊りさげられており、浅草のランドマークとなっている。

雷門の呼称は、江戸時代の川柳に初めて登場するが、それ以前のいつの段階から呼ばれるようになったかは不明である。知名度に関しては、雷門の名が書かれた提灯が1795年に初めて奉納されており、浮世絵の題材に用いられたことから、以降、日本各地へ浸透したものと考えられる。

三社祭の際には、神輿が下を通るため提灯が持ち上げられる。台風接近時や強風時にも破損を防ぐために持ち上げられる。

提灯は、数年おきに補修、数十年おきに新調が繰り返されていたが、2003年に江戸開府400年を記念して改めて新調された。この際、提灯は従来の物より一回り大きくなり、直径3.3m、高さ3.9m、重さ700kgとなった(従来の物は670kgである)。

何気なく、みていた雷門のちょうちんにも歴史があるのですね・・・。

皆様にも観光気分を味わっていただきたいので、浅草寺の風景をお届けしましょう。

ちょうちんマニアのように、3方向から撮影してみました。雷門表300.JPGちょうちんの下も見事な細工ですね。

ちょうちん下.JPG
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲見世1.JPG
イラスト1 300.JPG
イラスト2 300.JPG

浅草マップ300.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散策後はちょっと遅めのお昼ご飯。有名どころにいってみようと、大黒家天麩羅さんへ。

友人の情報によると、ドラマの「渡る世間は鬼ばかり」で、眞(しん)さん(えなりかずき)が、デートしていたとか。

大黒屋OPEN300.JPG

大黒屋アップ300.JPG
どんぶりのふたからあふれる天麩羅にびっくり、お味もなかなか東京っぽいいい感じでした。

福助人形300.JPGそして2階に通されたのですが、階段の中ほどで、福助人形がご丁寧にお出迎えをしてくれていて、感動。

お辞儀をしている福助人形は初めてでしたので、衝撃をうけました。真っ赤な座布団におでこをぴったりくっつけてのご丁寧なお迎え・・・。

わたしたちも、この福助人形と同じ気持ちで、ご来店くださるお客様を、心をからお迎えしたいものです。

 

 

 

投稿者:MINO | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

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