MIKIMOTOのティアラの素晴らしさを、別の角度からご紹介したいと思います。
かの有名な銀座ミキモト本店にて。
銀座のクリスマスの風物詩でもある大きなツリーで有名ですが、こちらのディスプレイはいつも色々なテーマで私たちを楽しませてくれます。
ちなみにクリスマスツリーの展示は1976年から行われており、クリスマスが過ぎると都内の公共施設などの寄贈されるそうです。
これは1500枚の真珠の母貝をつかった作品。
銀座スペースデザイン学生コンペティションの作品で、ミキモト賞を受賞、2008年3月14日まで展示されているようです。
自然の存在感に圧倒されます。
創始者の御木本幸吉さんが、「世界中の女性たちを、真珠で輝かせたい」と、真珠の養殖に切磋琢磨された結果、今に至っているのです。(興味のある方は、ミキモトさんのHPで真珠養殖の歴史について、チェックしてみてください、感動的です。)
歴史の重みを感じます。なんと今年で生誕150年だそうです。
今、こうして多くの花嫁さまに、素敵なティアラを身につけていただけるのも、御木本幸吉さんのおかげなんだ・・・と、しきりに感謝してしまいました。
そしてショーケースの中では、まさに世界中の女性が、真珠で飾られていました。
あまりにも素敵だったので、人目もはばからず、パシャパシャシャッターをきってしまいました。
お客様の中でも、パール大好きという方は多いです。
衣裳室で、ドレスのご試着の際にお楽しみいただけるとうれしいです。
ジュエリーはウエディングドレスと花嫁さまをつなげる、大切な小物のひとつ。
本物を身につけることで、それが自信となり、内面の輝きまでもひきたててくれる、そんな効果があることをご存知でしょうか?
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