東京は今週末お花見がピークのようです。いよいよ春爛漫ですね。
本日はウナ・ベレッツァ青山より、新郎様の衣裳についてご紹介いたします。
ここのところ、街ゆく男性はとてもお洒落な方が増えています。
ショップの近くの南青山界隈はお洒落メンズの宝庫?
ショップや衣裳室にご来店される新郎様も皆様こだわりをもって衣裳を選んでいただいているようです。
「僕は引き立て役だから・・・」
と一度はおっしゃるのですが、やはり試着が始まると、気がついたら・・・。
新婦様だけでなく、新郎様にも楽しんでいただけることは本当に嬉しい限りです。
新婦様のドレス選びのときは、新郎様に沢山写真を撮ってもらっていると思いますので、
ここでは新婦様が名カメラマンとしてご活躍ください。
写真撮影のポイントは、①真正面からでなく、少し斜めから②下からカメラを構えると足長効果抜群です。
今回は新郎様の「お色直し」について、ご提案いたします。
挙式は厳粛なイメージを求められる方が多いですので、新婦様のお色直しドレスとのバランスで、
大きくイメージチェンジを楽しんではいかがでしょうか?
今日は同じカラードレスに、2タイプの新郎様の衣裳をコーディネイトしてみます。
では、PREMIER PARTY STYLEのはじまり、はじまり~!

明るく爽やかな太陽のイメージ。
挙式ではブラックやグレー系の正統派を
着たとしたら、お色直しは明るいカラーで。
新婦様のスタイリッシュ系マーメイドは、
キラキラ輝くグリッターにフリルを
あしらったラインの美しいタイプ。
★ドレス トリニティーSスタイル:ESR001
ウェブサイトでもチェックしてください!
新郎様は爽やかにホワイト系。
シャツの胸元をあけ、ストールタイで、
お色直しのくつろぎ感をアピール。
★クリエホワイトタキシード
センクラシャツ:ホワイト ストールタイ:グレー 615GR ポケットチーフ:グレー系 632WH/BK

先ほどの写真と、間違い探しのようですね。
密かな変化にお気づきでしょうか?
新郎様の襟元のストールタイと
ポケットチーフを引き締めカラーの
ブラックにチェンジしてみました。
会場のイメージやお顔映りによって、
お二人のバランスをしっかりチェック!
★ストールタイ:黒ドット 624BK
ポケットチーフ:ブラック系 631BK/WH